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zoom RSS 鉄筋コンクリート造の建築-6:2階壁立上り〜4階床・梁打設

<<   作成日時 : 2016/01/29 23:55   >>

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鉄筋コンクリート造建築の現場の流れは「墨出し」→「外壁立上り型枠」→「壁配筋」→「内壁立上り型枠」→「スラブ型枠」→「床梁配筋」→「コンクリート打設」を繰り返す作業が基本である。2階壁立上がりから3階床・梁の鉄筋配筋も完了しコンクリート打設までの工事が進む。

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3階壁立上がりから4階床梁の鉄筋配筋も完了しコンクリート打設工事が繰り返される。今回の型枠工事は各階で開口部の位置等が変わる為、繰り返しで使用できる型枠は少なく、現場で各開口部寸法に合わせたアンコ材を付けた開口部枠を壁配筋前に壁型枠に取り付ける。

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基礎工事からスタートし5ヶ月程を要して躯体工事も最上階の壁立上りから屋根パラペット工事を残すところまで進んできた。各階毎に打設を繰り返す鉄筋コンクリート造ではコンクリート強度が確保されるまでの型枠・支保工の存置期間が定められており、基礎=1週間、各階=4週間が目安とさている。躯体工事は建築物の根幹であるので慎重に進めたい。季節は既に夏から秋を過ぎ冬へと移り変わっている。

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