身近にある材料で?

授業の設計課題で体育館の設計が出題された。規模と材料の制限があり、その範囲の中の条件を満たしていなければならない。

長さ6mの国産材もしくは輸入材で、18m x 30mの大きさの木造体育館を国内で使用されている一般的な材料を選択し、設計すると言うもの。設計図と構造模型の提出が必須の事項だった。
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 色々と検討したが、どこでも使用されている「38x184」のツーバイ材だけで設計すること考えた。底辺6mx高さ1.5mの二等辺三角形の架構の組み合わせでアーチを組み、接合はそれぞれの三角形架構に差込を工夫して組み上げ、9mの半アーチを中央で結合させるように計画した。模型はその半アーチ架構の一部分である。このアーチを11組立ち上げ、10の間に208で造られたパネルを嵌め込むと言うものである。模型の左側に架構のモデルの組み方が説明出来るように置いてある。

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