テーマ:高層建築

超高層ビル群~品川駅周辺

品川駅周辺には高層ビルが聳え立っている。 ガンダムを想像させる個性的な高層ビルは2003年3月に竣工した高さ約145m、地上29階・地下2階の「NTTドコモ品川ビル」である。上部両サイド壁面の白いパネルとブルーのガラス、中間部に刳り貫かれた空洞が特徴的なビルである。 品川駅西口から港南口方向を見ると「NTTドコモ品川ビル…
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六本木ヒルズ~森ビル

2003年4月にオープン以来東京の新名所と知られる六本木ヒルズのシンボル・太くて高いオフィスビル「六本木ヒルズ森タワー」である。 ワンフロアおよそ4500㎡の貸付面積を持つ地上54階建てのこのオフィスタワーは国内最大の既成市街地再開発事業の中心となった超高層ビルである。事業における施工区域面積はおよそ11.6haであり、敷地内には…
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「丸ビル」と「新丸ビル」

「丸の内マンハッタン計画」により新たな風景を見せる東京丸の内周辺は、1890年に陸軍省用地を政府から払い受けた「三菱」が三菱一号館(ジョサイア・コンドル設計)建設以来、日本ビジネスの中心街として発展してきた場所である。 東京駅丸の内出口を出ると皇居へ向かう「行幸通り」を挟んだ角地に聳え立つ超高層ビルは、向かって左手が昭和戦前期を代…
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損保ジャパンビル(旧・安田火災海上本社ビル)

新宿に林立ちする高層ビル群の一画を担う超高層ビルである。 縦長グリットの壁面がスカートの様に裾広がりな外壁が特徴的な超高層ビルである。内田祥三や高山英華らを設計の中心し、地上43階・地下6階、延べ床面積12,438㎡、最高高さ200m、施工:大成建設・清水建設・鴻池組JVにより1976年に竣工している。 この本社ビルより…
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日本橋三井タワー

1998年12月、「三井本館」が国の重要文化財に指定されたことを契機に、翌年東京都が創設した「重要文化財特別特定街区制度」の初適用を受けて行われ、2005年7月に竣工した再開発事業の完成した建築物である。 2007年7月4日付けブログで紹介した「三井本館」の並びに建ち、「店舗・オフィス・ホテル」が入る鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート…
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和田倉門から

和田倉門から和田倉橋方向を眺めると、日本生命に売却された延べ床面積およそ37,500㎡、地下4階・地上15階、縦長格子の綺麗な築36年の「丸の内AIGビル」が見える。 同じブロック内では丸の内周辺と同様に再開発が進み、旧JFEビル跡地では三井不動産による「丸の内一丁目地区建替計画」がビル後方に見えている。鉄骨造・鉄筋コンクリート造…
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歌舞伎座

火災や戦災に遭遇しながら建物の変遷を繰り返しながら、東京の中心である銀座四丁目の晴海通りに面して建つ歌舞伎専用の劇場である。現在、通りより35m程セットバックした建替え計画が進んでいる。 鉄骨鉄筋コンクリート造で和風表現の伝統的なモチーフを巧みに取り組んだ建築作品である。大振りな桃山様式風の破風屋根が中央のエントランスを覆い、左右…
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目黒駅前の高層建築

目黒駅前の行人坂と権之助坂に挟まれた「三井銀行コンピューターセンター」跡地に建つ分譲住宅・店舗・オフィスで構成された複合ビルである。 ビル全体の名称を「目黒ヒルトップウォーク」と呼び、分譲住宅部は「パークタワー目黒」と呼ばれている。雑多で華やかな飲食店等や歴史ある目黒雅叙園等が混在する西側の高台に建ち、坂を下ると春には桜が咲き誇る…
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新宿駅南口からの風景

JR新宿駅南口から甲州街道側に向かうと高島屋が運営する複合施設の「タイムズスクエアビル」と日本版エンパイアステートビルを想像させる「NTTドコモ代々木ビル」が風景として見える。 1996年10月にオープンした「タイムズスクエアビル(本館+アネックス館)」には高島屋、東急ハンズ、紀ノ国屋書店、HMV等の店舗が入居している。開業時より…
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モード学園コクーンタワー~丹下都市建築設計の建築

高層ビルが建ち並ぶ新宿駅西口の中でも一際異彩を放つ超高層建築の学校である。 連続する窓と直方体が大多数を占める超高層ビルの中で、昨年10月に完成した「モード学園 コクーンタワー」は幾何学模様の窓と曲面を生かした今までに無い建築物である。白い格子状のアルミパネルは鉄骨フレームに重ねられている。 斜め格子の構造体は楕円の弧を…
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山王パークタワー

新設された消費者庁が入居し、今、何かと話題の高層ビルである。 二・二六事件で決起部隊の本部が置かれた旧山王ホテル跡に建ち、地下二階で東京メトロ銀座線と南北線の「溜池山王駅」と直結し、丸の内線と千代田線の「国会議事堂前」にも連絡するとても便利な位置にある超高層ビル。外堀通りに面し、勿論総理大臣官邸にも隣接している。 基準階…
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147mの「霞が関ビル」

戦前の有名な論争として知られる「柔剛構造論争」に始まり、超高層建築実現への挑戦から生まれた今年40周年を迎える建築である。 1959年に日本建築学会が東大教授・武藤清を中心とする「建物の適正設計震度研究委員会」を発足し、超高層建築実現へ向けた技術研究・開発が始まりである。コンピューターによる地震時の振動解析方法の進展や材料として高…
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街の風景~大崎の高層ビル

JR大崎駅西口駅前にガラス・ファサードの高層建築がまもなく完成する。 高層建築といえばこの様な形態のファサードが、日本国内だけでなく世界各国の主要な都市で国境・地域を越えて見ることが出来る。今はガラス無しでは建築の外観を語れないような、主要な建築材料になっている。 再開発計画が進行する大崎駅周辺では高層建築が建ち並び昔の…
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横浜のランドマーク

横浜・みなとみらい地区に聳え立つ日本で一番高い建物である。 高さ296m・地下3階地上70階のオフィス・ホテルの高層棟、ショッピングモール・多目的ホール等の低層棟から構成される総延べ床面積約39万㎡の巨大な建築である。それぞれが単体の用途であっても大規模なビルになるものを1つの複合ビルにまとめ、21世紀のヨコハマみなとみらいを形成…
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