ドバイ・ペルシャ湾の夜景~ドバイの旅

2016年6月5日付の「The National UAE」に掲載された記事に添付された写真である。ペルシャ湾からドバイを象徴する 「ブルジュ・アル・アラブ」と隣接する「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」、そして後方にビルが林立する中に世界最高の高さを誇る「ブルジュ・ハリファ」が夜の暗闇に輝きを放つ綺麗なドバイの夜景である。

ドバイが撮影の地に選ばれトム・クルーズが「ブルジュ・ハリファ」のガラスの外壁を上るシーンが印象的な映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」では実写と特撮が混ざり合い、リアルな場面で世界最高の高さの建築を体感的に実感できたと思うが、二本目となる映画ではかなり様相が変化してしまった。

「Burj Khalifa cameo Independence Day sequel shows Dubai ' has arrived`」
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            ―The National より―
変化の原因となる映画「インディペンデンス・デイ:リサージェンス(Independence Day:Resurgence)」の予告編を見た記者が「The National UAE」に投稿したトップの一文「ブルジュ・ハリファのカメオ(名場面)が登場するインディペンデンスデイの続編がドバイに到着しました(こんな感じの意味?)」は期待感が漂っており、添付された夜景の写真は静謐であり綺麗で魅力的でもある。予告編に対する映画の内容をコメントする中で、追加の記事が出てきた。

「Independence Day trailer : What would it take for Burj Khalifa to be thrown at London?」
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              ―The Natinal より―
第二文が「インディペンデンス予告編:ブルジュ・ハリファがロンドンに投げ出されるには何が必要でしょうか?」である。襲ってきたエイリアンにより「ブルジュ・ハリファ」がロンドンの中心地に投げ出されるシーンに対して「数学を勉強する」と語り、協働する数学者等に科学的な根拠を依頼し記事としている。映画ではエイリアンの反重力攻撃を受けたドバイの街の残骸が、ロンドンに建つテムズ川沿いの「ロンドン・アイ」の根元に突き刺さり、倒壊させている。

1996年の第一作(主演ウィル・スミス)と今回の2016年の続編を見比べてどう評価するか?は別にして、二本の映画に共通している事はエイリアンの圧倒的な強さだけが変わらないことだろう。

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